篠沢秀夫教授のALS治病を願って闘病応援メッセージ!
「奇跡を願って」
監修:篠沢礼子
篠沢教授サポーターズ編
定価 1,000円(952円+税)
ISBN978-4-9905230-1-5
2011年6月6日オンライン書店bk1限定発売

現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘病中の篠沢秀夫教授を応援する本を発行します!
教育界、芸能界、芸術界、文学界などあらゆる分野の方々から応援メッセージを掲載。
篠沢教授を愛する人々の言葉でつづられる壮大な寄せ書き本です。


6月6日篠沢秀夫教授のお誕生日に発売された闘病応援メッセージ集『奇跡を願って』の出版記念贈呈式が赤坂のホテルニューオータニで開催された。まず最初にこの本の発案者であり、アートコミュニケーション代表取締役の清水雅社長から挨拶が述べられた。その後、この本の監修者でもある礼子夫人から挨拶があり、涙ぐむ場面もあった。

会場にはこの本の為にメッセージを寄せた約200名の人たちを代表して、女優の竹下景子さん、長山藍子さんが駆けつけ、篠沢教授に本と花束が贈呈された。篠沢教授からはどうしてもご自身の声でお礼を言いたいというたっての希望で、株式会社ウォンツの協力のもと、ポルックスターという音声合成システムを使い、篠沢教授の肉声でお礼が述べられた。
日本ALS協会理事の吉本佳預子さんが壇上に立ち、ALSという病気についての説明があり、前向きに生きる篠沢教授の存在がALS患者にとっての希望の星であると述べられた。
マスコミの質疑応答ではご自身の声を聞いての感想や、クイズダービーで共演していた女優お二人との再会について質問があり、筆談で答えていた。
最後に駆けつけたみんなで集合写真を撮影して、『奇跡を願って』出版記念贈呈式は無事幕を閉じた。

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