
作者の心を的確に受け止め解説内容もデザインも私にとって和める1冊です。
今野静江[歌人]
俳句の評が解りやすく俳句を作ったことのない者にもよく解って親しみが湧いてくると思います。澤村久子さんの「米寿の花舞」感動致しました。
林和子[俳人]
本のデザイン、色とてもすばらしく、楽しみに読んでおります。藝術百家第33篇は特に本当にきれいな本になったと思います。1冊を楽しく机の上にときどきひもといては喜んでおります。
若杉すみ子[俳人]
まず手にした紺一色の装幀に驚かされました。そして外箱に印刷された宮島の鳥居をしばらく眺めていました。内容は上品な色のページに短歌、俳句、詩にいたるあmで、諸先生方の適切・丁寧なお言葉が載り、1ページづつがとても楽しみになりました。特に星野椿先生の鎌倉散歩は若き頃の父との想い出が重なりました。常に側に置いておきたい本となりました。淡い墨色の花を散らしたページに自分の俳句を見つけ、夢の実現でした。私自身の想いをそのままに、またそれ以上に深く受け止めて頂いたご批評にとても嬉しく、参加させて頂いたことに心より感謝いたします。これからも続けていこうという気にさせていただきました。ありがとうございました。
上田季久子[俳人]
品質の良い装幀の本に出逢えたことに幸せを感じております。勧めてくれた孫の一言がこの本に光を放っております。
生田きく[歌人]
日本秀歌秀品選に載っているひとたちの歌は、音楽の変奏曲か複数の作曲家の協奏曲のような感じがする。斎藤茂吉の記事も面白い。全部読むには日数がかかるが、おそらく不満に思うことはないだろう。
田中仁哉[歌人]
それぞれのページに花の模様を入れてとても美しく読んでいます。また私の歌にご批評を頂きありがとうございました。参考になり感謝しております。
野田多美子[歌人]
一首づつの私の歌をご批評下さった先生にまずお礼を申し上げます。よく歌の心をつかんで下さいました。思いがけなくも私の独作を取り上げていただきましたことに心から感謝申し上げます。
吉野道子[歌人]
私は初めて藝術百家の本を見ました。落ち着いた色合いで重厚感があり、素敵だと思いました。俳句だけでなく、詩・短歌等も少し勉強になると楽しみにいたしております。
片岡早子[俳人]
お恥ずかしながら、この本の存在すら知りませんでした。手にしてみて、ずしりとした重量感、適切な大きさ、丁寧な装丁、上品な色づかい、内容も充実していて本当に芸術の本だなと実感いたしました。このような立派な本に私の句が掲載され、身に余る句評まで頂き感謝しています。ありがとうございました。
瀬藤妙子[俳人]
監修の先生方による短歌一首毎の解説が丁寧で、読者が内容を感じ取ることが出来ました。短歌の配列と背景の絵も淡い色にて文字も読みやすく出来ていました。
飯島まさよ[歌人]
想像以上の出来映えだと思います。
まず装丁が格式のある重みを感じさせる素晴らしさ、内容についても有名人達の俳句・短歌それぞれを身近に感じる事ができました。
小林喜美子[俳人]
装幀・デザインすべて純和風で読みやすく、評言も的確で好感がもてました。特に紙質がよいと思いました。
西岡喜美子[歌人]
余りにも立派で紙質も良く豪華なのに驚きました。定価だけの品格も値打ちもある品でした。解説、評論、印刷すべて高度な藝術の宝物です。未だ2回目の参加ですが、29号の女流作家特集の頁に載せて頂き大変恐縮して居ります。私の大切な宝物として残して行きたいと思います。
辻 茂子[俳人]
巻頭の特集「正岡子規」をはじめ、錚々たる先生方の文言にいたく打たれました。
一句毎に懇切な、しみじみとした評論をいただき感激一入でございます。
本当に有り難うございました。厚く御礼申し上げます。
佐藤葉子[俳人]
現世に生きて、生きた証となり、私の宝物として大切にして生きたいと思います。
詩、短歌、川柳など一冊に集約されていて余生を楽しく読ませて頂けることに幸せを感じています。
ありがとうございました。
光吉信子[俳人]
知名度の高い諸先生方のメッセージが適切に配されている。
本の装いも、誌面の背景色(白色は目を疲れさせる)、そして淡い草花の地模様もきれい!!
浅野美代子[歌人]
定家と百人一首の世界。藤原定家の“感性(センス)”を極めた、王朝歌壇のアンソロジー。今さらと思いながら、でも、しっかりと読みごたえがありました。
木下健枝[俳人]
自分の作品が本になるという事は夢の様な気持ちでした。今は亡き母が「文才があったらなあ」と生前俳句を綴っていたのを見て、今母にも見てもらえると思ったりしております。ありがとうございました。
南部富子[歌人]
大変あたたかい解説を頂き、また私自身も気づかなかった所まで深く読みくんで下さり句に一層のひろがりと何か新しい生命を吹き込んで頂いたようで本当に感謝いたしております。
蟹谷ちどり[俳人]
立派なご本です。よくもまあこれだけの作者さんをお揃えになられました。一首一句にいろいろな人生や思いがあり、心して読んでいます。それからその一首一句に評を頂きました先生方のご苦労と暖かいお心が伝わってきます。ありがとうございました。
酒井坂栄[歌人]
こんな立派な本に載せられた自分の俳句に改めて驚き、形に残せたことを嬉しく思った。評をなさって下さった方の誠に私の思い入れを確実に理解し、同感して頂いて感激いたしました。
武田幸子[俳人]
30篇の鎌倉散歩に漱石の句、「門」の一節があり。虚子をはじめ、ゆかりの文人、詩人、歌人等、昭和の佳き頃を思い出し学ぶ力に成ると思いました。装丁、題字、蕉茶の色も美しかった。
大信田清子[俳人]
言葉はその国の文化であり財産である。共感できる生活の一コマ。心にしみる情感をフッと浮かんだ言葉で表現する。それにあわせたシックで深みのある気配り、編集。厚い本を一気に読ませる魅力。
前本律子[柳人]
書籍として孫の代まで生きた証として保存が出来る。特に美しい箱入れが良い。
秋山明[歌人]
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